【90年 ナイキスウェット】
■ディテール
・90年代初期のナイキのスウェットは、身幅(胸囲)が広く、着丈がやや短めな「ボックスシルエット」が特徴です。
・この年代のアメリカ製ナイキスウェットは、一般的にコットン 50% / ポリエステル 50%、あるいはコットン 80% / ポリエステル 20% の混紡率が多く使われていました。
・タグに記載されている「BASSETT-WALKER(バセットウォーカー)」は、1980年代から1990年代にかけてアメリカでスウェットなどのアスレチックウェアを数多く生産していた伝統的な衣料品メーカー(ボディブランド)です。
・内タグ表記なし
・USA製
・素材:コットンポリエステル